初恋ブレイク

缶コーヒーにも「初恋」を謳った商品があります。
それがアサヒから発売されたワンダの「初恋ブレイク」です。

【初恋ブレイクの意味】
初恋ブレイクと聞くと「叶わなかった初恋」のように聞こえるかもしれませんが、ちょっと違います。
アサヒは「甘く、ほろ苦い」コーヒーの味わいとなめらかな食感のムースの出会いを「初恋」に喩え、仕事の合間や休憩中に楽しんでほしいという気持ちを「ブレイク」(ブレイクタイムといった意味)という言葉に表したのです。
この言葉の組み合わせも斬新ですよね。

ちなみに、この商品、開栓前に缶を振ることでムースのようなふんわりとした食感になるようにしていて、それがまた缶コーヒーなのにカフェでカプチーノを飲んでいるような気持ちにさせてくれる、ちょっと不思議な缶コーヒーです。

【どんな時にコーヒーを飲む?】
みなさんが缶コーヒーを飲むのはどんなシーンでしょう?
仕事の合間、ちょっとしたお出かけのとき、リラックスタイム…様々なシーンで飲むこともあるでしょう。
特に冬場になると缶コーヒーの需要は高くなります。とりわけ甘いタイプの缶コーヒーは男性だけでなく女性にも需要があります。
そのため、ワンダはあえて女性的なイメージを持たせる曲線を缶にあしらっていたり、黒を基調とし濃いピンクをアクセントに使ったり、イメージにハートのラテアートが描かれたコーヒーカップを持って来たりしています。とてもおしゃれですよね。

このようなコンセプトの缶コーヒーが増えれば、女性ももっと缶コーヒーが身近なものになるかもしれませんね。